長崎県佐世保市を代表する景勝地「九十九島(くじゅうくしま)」。
「九十九島せんぺい」は、
そんな九十九島の島々や海をイメージして作られており、
ピーナッツを九十九島の島々にみたてた、パリッと香ばしく焼き上げられた長崎銘菓になっています。
表面には「九十九島」の白い文字が書かれているので、長崎のお土産としてオススメです。
ぜひ参考にしてみてください!
九十九島せんぺい
1951年に誕生した「九十九島せんぺい」は、
縁起物の海亀のこうらをかたどった六角形のデザインで海を表し、ピーナッツは九十九島の島影を表現されているそうです。
また、
「九十九島」の白い文字は、修行を積んだ職人が1枚1枚丁寧に手刷りされていますよ!


パリッと食感と香ばしい味わいが特徴のおせんべいになっています。
◆せんぺいと言う呼び方について少し気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
なぜ「九十九島せんぺい」と呼ぶのかというと、
九十九島せんぺいが誕生した時代に、北部九州では「煎餅」のことを「せんぺい」と発音する習慣があったそうです。
そこで、
「九十九島せんぺい」は、あえて方言である「せんぺい」を使ってひらがなで称し、
佐世保の名物として全国へ広めたいという先代の強い想いが込められているのだとか…
食べてみた
袋を開けると漂うピーナッツの香り。

軽いパリパリ食感で程よい甘みのある生地に、散りばめられたピーナッツがよく合うおせんべいでした。
生地の表面は砂糖でコーティングされているような感じになっているので、パリッとした食感を楽しめて、
シンプルな素材と甘い味わいが美味しかったです!
まとめ
長崎県佐世保市で長年愛されているお菓子「九十九島せんぺい」。
佐世保市の観光名所九十九島をモチーフに作られたお菓子なので、
長崎土産にオススメです!
また、
個包装されているため配りやすく、自宅用にも良いと思うので、
ぜひ一度食べてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました_(._.)_