丸ぼうろを洋風にアレンジして作られた北島のお菓子「花ぼうろ」

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伝統菓子の丸ぼうろをアレンジした「花ぼうろ」は、

佐賀県佐賀市の丸芳露本舗北島が製造・販売する焼き菓子で、1968年から発売されています。

北島の洋菓子職人が8年かけて開発されたお菓子になっているので、

ぜひ佐賀土産の参考にしてみてください!

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花ぼうろ

花ぼうろパッケージ画像01
花ぼうろパッケージ画像02

長崎・雲仙の“霧氷(むひょう)”のことを、地元では「花ぼうろ」と呼びます。

その淡く幻想的な姿をお菓子で表現したのが、

丸芳露本舗北島が製造・販売するお菓子「花ぼうろ」です。

香ばしい生地で、上品な甘さのあんずジャムをサンドして作られた焼き菓子になっています。

(8年かけて開発されたお菓子なんだとか…)

アレルギー:小麦・卵・乳成分・アーモンド

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食べてみた

花ぼうろ画像01

丸ぼうろの生地の感じとは少し違い、
ブッセのようなふわふわとした食感で、口に入れるとバターの風味が広がってきます。

あんずジャムは強すぎず程よく感じることができるので、

あんずジャムの上品な甘さや酸味も良いアクセントになって美味しかったです!

まとめ

丸ぼうろは素朴な味わいですが、
今回紹介した「花ぼうろ」はふんわりとしていてバターやあんずの風味を楽しめるので、

幅広い年代の方に喜んでもらえるお菓子になっています。

個包装されていてお土産にもオススメなので、

ぜひ一度食べてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました_(._.)_

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